これでPP1000までがんばるコンボ

 とりあえず難しいコンボはおいといて、失敗しないと言うことを大前提に簡単なコンボから覚えていく。

SSFIV 2012 09 05 13 37 25 42

ファルコーン命 とにかく対戦慣れしてないはじめの頃は、トレーニングでは完璧にできたコンボも、いざ対人になると緊張とかでちっともコンボができない。(笑) んでもってコンボの失敗のスキはしっかり反撃され攻めてるはずなのに負けてるなんてこともチラホラ。最初のうちはそんなんばっかー。ということで、最初から難しいコンボなんて狙わず、お手軽コンボだけを狙うことに。基本はファルコーンキックから狙っていくんだけど、下段ガードが可能なのでただ適当に出してるだけだとガードされやすい。相手の足払いを踏んだり、めくったりして刺さりやすい状況を作るのが最初の課題だった。とはいっても、最初の方はおもむろに近づいて急にファルコーンやると喰らってくれたりするんだけどねー。(笑) どうやったらめくれるかとかも、Youtubeの動画で参考にしながら見よう見まねでやってみたかなー。

ファルコーンキック→しゃがみ小キック→しゃがみ小パンチ×3

 簡単すぎるコンボ。(笑)ただ馬鹿にしちゃいけないのがしゃがみ小パンチ。しゃがみ小キックがダメージ20なのに対し、しゃがみ小パンチはダメージが30と大きめ。ただ連打するボタンを変えるだけでダメージアップ!  しかもそこそこ減るのであとちょっとで倒せるってところで頑張ってくれるコンボ。相手があんまり暴れない感じなら、小パンチ2発くらいで止めてヴァーチュアキック(レバー→+中パンチ)で中段、もしくは前ダッシュ投げの奇襲でダメージアップという単調だけどお手軽な揺さぶりも効果的。ファルコーン後、まずはしゃがみ小キックをするのは、投げを連打している相手ならファルコーンガードされてもコンボに持っていけるから。

 ちなみに立ってる相手ならファルコーンキック→しゃがみ小キック→しゃがみ小パンチ×2→立ち小パンチ→立ち中パンチが繋がる。トライアルにもあったコンボでダメージもそれなりにアップするけど、微妙に中パンチが繋がりにくく、しかも相手はそれを知ってるのか擦り昇竜の餌食に遭いやすいので個人的にはあんまり好きじゃないコンボ。(笑)


ファルコーンキック→TC(立ち小キック→立ち大キック)→UC

 UC(スペースオペラシンフォニー)をねらえる簡単なコンボ。TC(ターゲットコンボ)は目押しコンボより簡単で、適当に小キック→大キックと押すだけで狙えるのが強み。UCを使ったコンボの中でも難易度は低いので練習にはもってこいのコンボだねー。本当はファルコーンキックがヒットしたかガードしたかを見てから狙いたいところなんだけど、そんなの最初からできるわけもなく、めくりファルコーンから狙っていくのが多かった。例えばファルコーンをガードさせた後、前ジャンプをしてもう一度ファルコーンを出すことで裏に回りやすくなる。急にめくられるので、ファルコーンをガードされてもTCはヒットすることも多いのも強み。当然、昇竜拳擦られたら2回目のファルコーンを狩られてしまうので、その辺は読み合いだけど。


EX救世主キック→セービングキャンセル→前ダッシュ→UC

 ルーファスの代名詞とも言えるコンボ。3ゲージを使うけどその威力は絶大。その代わり難易度も高め。最初の頃はセービングキャンセル→前ダッシュというのが難しくて、セービングアタックが暴発したり、前ダッシュしてもそのあとのUCの入力が遅くスカってしまったり……。EX救世主キックの小キックの派生技をセービングキャンセルするんだけど、セービングキャンセルはかなり先行入力できるので、その辺を早めに入力しておけばUCのコマンドも余裕を持って入力できる。ちなみに、相手が画面端にいるときは前ダッシュではなくて後ろダッシュにして繋げるといい。やはり狙い目は相手の起き攻めや、固められてる間の擦り。(笑)


起き攻めで参考になった動画
 っと、まあ最初のうちは正確さを重視して、簡単なコンボをミスなく決められるかに重点を置いてた。というかコンボ失敗して繋がらない合間に暴れ昇竜喰らうのがものすごいストレスになってたので、それなら難しいコンボは後回しにしようーってことになったんだよねー。起き攻めに関しては下記の動画が参考になりました。



 いわゆる詐欺飛び込み(相手がリバーサル昇竜だしたときだけガードできる)というのはおいといて、中盤のEX救世主キックからの起き攻めは見よう見まねでできるレベル。何となくでもいいから狙える機会があったらやってみた。(笑)


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