PP2000までに覚えたいこと(グラップ編)

 基本的に投げがあんまり好きじゃなかったのでしばらくほんと放置してたんだけど、スパ4で生き抜くためにはグラップは必要不可欠。と言うことでグラップを習得することに。(笑)

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グラップ 「ったく開始早々ガードされたからってすぐ投げてこないでよー」みたいに投げがあまり好きではないプレイヤーだったので、投げに対する嫌悪感は酷かったなー。どんだけ投げてくるんだろうとか考えながら、グラップしないでそのまま延々投げられて終わったりー……。ただスパ4における「投げ」というのはかなり重要で、投げがあるからこそ、駆け引きのバリエーションが豊富になってるんだよねー。ルーファスも投げて投げて投げまくって威圧することで、ファルコーンが刺さりやすくなったり、読まれにくくなったりするんだろうしねー。ゲームスピードにもある程度慣れ、各キャラの動きがなんとなーく分かってくるとガード中にも余裕が出てくる。ここでようやくグラップをする気になったという流れー。

グラップの基本
 しばらく投げ抜けの仕様を間違って覚えてたんだけど、グラップというのは相手に掴まれてから7フレーム以内に投げ(小パンチ+小キック)を入力するというもので、相手の投げと同時にコマンドを入力する必要はないんだよねー。7フレームってまあ一瞬のようなもんなんだけど、思ったよりも気持ち遅めに入力した方が成功しやすい感じ。その辺の感覚を掴むにはトレーニングモードでレコーディングをして練習するといいみたい。この動画はそんなレシピを丁寧に教えてくれてる。このレシピ通りちょっとやってみると、「あーこんなに遅くていいのねー」みたいなのが分かってくるねー。




立ちグラップとしゃがみグラップ
 投げ抜けは小パンチと小キックを同時押ししていればいいだけなので、立っていてもしゃがんでいても大丈夫。立ち状態でグラップをした場合、逆にこちらが投げることができるというメリットがあるけど(wikiにはしゃがみグラップより受付時間が長いとも書いてある)投げモーションが出るのがネック。あと当然立ちガードしてるので下段にも弱い。一方、しゃがみグラップは投げモーションは出ず、必ずしゃがみ小キック(同時に押し時に出る技に優先順位があるため)が出る。メリットとしては投げが来なかった場合は、即座にしゃがみ小キックで反撃できるためそのまま攻めに転じることができる。デメリットはその小キックを潰すような攻撃に狙われやすい。

 基本的に当て投げ(ジャンプ攻撃や小パンチ、小キックをヒットさせた後すぐ投げる)はしゃがみグラップ、昇竜拳などをセービングキャンセルして前ダッシュから投げてくる場合は立ちグラップを使うと成功しやすい気がする。後者はしゃがみグラップするとそれごと投げられることが多い。単純に反応が悪いのかも知れないけどー。(笑)


当て投げに対するグラップ
 飛び込みからの当て投げはグラップに慣れてないと結構いやな攻撃。

  • ジャンプ攻撃から直接投げ
  • ジャンプ攻撃→しゃがみ小攻撃から投げ
  • ジャンプ攻撃→しゃがみ攻撃×2から投げ
 大体このタイミングで投げてくる。上手い人はこのタイミングを微妙にずらしたりしてくるけど、まずはこの3種類の投げ抜けの練習からやってみた。とくにやっかいなのがジャンプ攻撃から直接投げで、ジャンプ攻撃が小のときはガードの硬直のけ反りも一瞬なので、すぐに投げられちゃうんだよねー。だから、この3種類をトレーニングモードでレコーディングして練習して覚えました。レコーディングのときはガードしたことを考慮して投げは早めに入力するといい感じ。(レコーディング中、相手はガードしてくれません。ヒット時ののけ反り>ガード硬直なので、レコーディングで投げを最速で入力すると、相手がのけ反ってる間に投げコマンドが入るため投げが決まりません。再生して自分がガードしたときに投げられるか確認してからグラップの練習をするといいかも)いきなり目押しでグラップしてもうまくいかないので、タタンとコマンドを2回入力する感じでグラップ入力すると成功しやすいね。


▲苦手な連携をレコーディングしてひたすら練習。


とりあえずグラップというものに慣れる
 飛び込みからのガード中、なんとなくリズムでグラップを入力しておくようにしてタイミングを覚えてしまえばいい感じでグラップしてくれます。グラップ潰し、遅らせグラップ、遅らせグラップ潰しみたいな、グラップに対する対策やそれに対する対策もあるけど、それはまた余裕が出てからってことでー。まずはグラップになれるということをしてたら、「あっやばい投げられる」って思ったときにも条件反射でグラップコマンドを入力するようになってきたー。とはいっても、投げ自体はバックステップでもジャンプでも回避できるし、それこそルーファスならファルコーンで相手の投げを交わしつつ反撃もできるんだけど、もちろんそんな余裕はこの頃にはなく、覚え立てのグラップで投げ対策ができたーホッとしていた。(笑)


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