PC版スパ4を快適にする4つのソフト

 ちょっと大相撲に夢中でスパ4のプレイが滞り気味だけど、とりあえず時間を見つけてはエンバトで腕ならし。今回はPC版でプレイするときにオススメの環境を紹介しますー。

0025

 PCスペックでは最高画質で楽しめたり、modと呼ばれる非公式のコスチュームが楽しめたりとなにかと融通の効くPC版。人さえ多ければPC版一本でもやっていける感じなんだけど、いかんせん人がいないのが悲しいねえー。とはいえ値段も安く、DLCの値段もリーズナブルだから持っておいて損はない。とくにマルチモニタ環境でテレビに出力できる場合は、メインディスプレイでほかの作業をしつつ、テレビの大画面でスパ4を楽しむなんて環境も作れちゃう。別途フリーソフトが必要なので紹介します。

Super Street Fighter IV Arcade Edition (輸入版)

TranspWndsで枠を消去
0021 ウィンドウを半透明にしたり、タイトルバーを非表示にしたりできるソフト。今回はタイトルバーを消すのが目的。インストールして起動するだけで面倒な設定は不要。スパ4を1920×1080のウィンドウモードで立ち上げたら、スパ4をアクティブにしてctrl+altを押しながら右クリックをするだけ。するとウィンドウの枠を非表示にすることができます。ソフトを終了させたいときはタスクバーからどうぞ。続けてSizeChangerというソフトを使っていきます。

0022
▲ウィンドウの枠がある状態


0023
▲ctrl+alt+右クリックで枠が消える

ダウンロードはこちら(一番上が最新版です)


SizeChangerでウィンドウを移動+リサイズ
 SizeChangerはその名の通りウィンドウのサイズを変更できるソフト。サイズが変更できないウィンドウも強引にサイズ変更できるのが強み。また、ウィンドウの位置を数値で指定した場所に移動させることができるので、サブモニタ(ここでいうテレビ)にピッタリおさまるように設定するために重宝します。

 ソフトを起動したらアスペクト比を16:9に、画面サイズをテレビの解像度と同じにします。うちではREGZAのZP3を使っているので1920×1080になります。次に位置変更にチェックを入れ、移動させたい座標を入力。例えばメインディスプレイの右にサブモニタがある場合は1920×0と入力すれば、テレビ側にピッタリとおさまる形になります。あとは左上のサイズ変更のボタンをクリックし、スパ4の画面をクリックすればOK。

0024
▲こんな感じで大画面でプレイできるのは最高!

ダウンロードはこちら

Yobirinで待ち受けをお知らせ
 PC版のスパ4は非アクティブ時はサウンドが再生されないので、エンバトなどで対戦者を待ちながら別の作業をしていると、誰かが入ってきたときに気づかないで退室されてしまうこともあります。これを改善するのがYobirinというソフトです。このソフトは指定した範囲内の画面に何か変かがあるとサウンドを再生してお知らせしてくれるというもの。つまり、対戦者の名前が表示される場所を指定しておけば、誰かが入ってきたときにお知らせしてくれるのです。

 Yobirinを起動してSettingボタンを押すと選択範囲を指定できますが、サブモニタに設定できないという致命的な仕様があります。そこでiniファイルを直接編集することでサブモニタのエリアを指定することにします。指定したい部分は大体下記の写真の通り。

0026

 この部分の大まかな座標が分かればそれをiniファイルに書き込めばOK。その座標を確認するソフトが座標チェッカーです。起動して、上記の部分にカーソルを合わせて座標をメモしておきます。

座標チェック
あとはこの辺の座標と範囲をyobirin.iniに書き込みます。

iniファイル編集
 WとHが範囲指定になりますが、大きすぎなければ適当でOKだと思います。ちなみに、上記の数値は右側にサブモニタを置いたときにの座標です。あとはYobirinを起動してStartボタンを押せばOK。誰かが入ってきたときにサウンドが鳴ってお知らせしてくれます。ちなみにサウンドが一度なった後は、再びStartボタンを押して待ち受けし直しましょう。

 ということでこれらのソフトを使えばPS3版やXBOX360版のように大画面のテレビでプレイすることができます。メインモニタの方で作業をしつつ、エンバトで対戦者が来るのを待ったり、複数のプレイヤーと対戦中、ほかの対戦者同士が戦ってる間は別のことをしたりと使い方はさまざまかなー。

Super Street Fighter IV Arcade Edition (輸入版)


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
投稿日: 作成者: カテゴリー: SSF4AE | タグ: ,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください